皇太子さまから天皇陛下へ。即位年から多忙なご公務見込まれる (1/2ページ)

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皇太子さまから天皇陛下へ。即位年から多忙なご公務見込まれる
皇太子さまから天皇陛下へ。即位年から多忙なご公務見込まれる

即位年から早速、天皇に即位する皇太子さまは多忙なご公務が見込まれるのだそうだ。

5月4日に皇居・宮殿で行われる一般参賀の後、27日に国賓として来日するトランプ米大統領を歓迎する諸行事が予定されており、宮殿東庭で行われる歓迎行事やトランプ氏との会見に加え、宮中晩餐会も開催される。

10月の即位の礼を前に、諸外国の注目を集めそうだ。


皇后となられる皇太子妃雅子さま単独の公務として、22日に都内で開かれる全国赤十字大会が予定、日本赤十字社名誉総裁は代々の皇后が務めており雅子さまは皇后さまから継承される。

6月2日には、天皇陛下から引き継いだ全国植樹祭の式典が愛知県で開催され、雅子さまとのご臨席が見込まれており、陛下のご負担軽減のため平成21年の式典以降“お言葉”はなくなったが、今回からは天皇になる皇太子さまがお言葉を述べられる見通しだ。

終戦の日の8月15日には政府主催の全国戦没者追悼式が都内で開催され、ここでも戦後生まれの皇太子さまが、天皇としてどのような追悼の言葉を述べられるかが注目される。

9月には陛下から引き継いだ“全国豊かな海づくり大会”が秋田県で、“国民体育大会”が茨城県で開かれ、それぞれの式典にご臨席されるのだそう。

皇太子として毎年臨席し、即位後も担うことが決まった“国民文化祭”開会式も同月に新潟県で行われる予定であり、さらに10月22日には“即位礼正殿の儀”と国民に即位を披露する“祝賀御列の儀”(パレード)が、11月14、15日には即位の主要儀式である“大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀”も控えている。

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