ずっと夢に浸らせてくれてありがとう。The Benjamin、令和初日にTSUTAYA O-WESTで花少年バディーズ曲も次々飛び出す4周年ワンマン公演を実施。 (1/7ページ)
令和始まりの日となった5月1日、The BenjaminがTSUTAYA O-WESTを舞台に4周年記念のワンマン公演を行いました。
その日は、The Benjaminの前身バンドである花少年バディーズの楽曲も多数披露。
メンバーらのルーツを伺い知れるステージになりました。
そのときの模様を伝えるプレスリリースになります。
The Benjaminの前身バンドであり、現在活動休憩中のバンド花少年バディーズが今年結成10周年を迎えた。そのお祝いをと、The Benjaminが花少年バディーズ時代の楽曲をカバー演奏したアルバム『Before』を制作。同作品を手に、この春全国ツアーを実施。そのファイナル公演「The Benjamin 4th Anniversary ONEMANTOUR Respect 10th HSB 『B4U-誰よりも幸せになってやる!-』 TOUR FINAL 『AFTER [B] HAPPINESS-スズランが咲いた日に-』」が、令和始まりの日となる5月1日(水)にTSUTAYA O-WESTで行われた。この日は花少年バディーズが10年前に活動を始めた日。10周年と新たな元号の始まりが重ねる嬉しい記念日にもなった。
そこに広がっていたのは、アルバム『Before』のCDジャケットをそのまま再現したステージ。舞台へ現れたメンバーたちは、会場へ詰めかけた人たちを大空へ連れ出した。The Benjaminのライブは、花少年バディーズのカバー曲『Balloon』からスタート。キラキラと眩しい光を放つ音符の一つ一つが身体へ差すたびに、ワクワクとした気持ちが膨らみだす。大きく膨らんだ笑顔でときめいた心は、そのまま彼らの演奏へ導かれ、ハートのバルーンとなって青空へ飛び立った。今宵、The Benjaminはどんな素敵な冒険へ僕らを連れていくのか。期待が膨らむたびに心のバルーンが高く空へと舞い上がる。
飛び出したのが、The Benjaminの1stシングル曲『ベーゼ』。チクチクと胸を刺す刺激を感じるたびに甘えたい気持ちが広がり、彼らの音楽の接吻を全身で受け止めたくなっていた。