女友達がいない私ってダメですか? (1/3ページ)
みなさんは、女友達って何人くらいいますか?
数えてみたら意外と少ない、という方も多いのではないでしょうか?
自分は友達と思っているけれど、相手はどう思っているのかなという不安がある人もたくさんいるはず。
どの程度の関係性からを友達とするかの定義にもよりますが、仮に「女同士だけで会うことがよくある」とすると、私自身も女友達は多いほうではありません。
ですが、それに対して引け目を感じてはいないですし、問題とは思っていません。
■女友達がいないのってダメなこと?
女友達がいないことは、ダメだとは思いません。
ただしそれは、男女問わず友人になる人間を選んでいることが前提です。
大人になれば、その人のまわりにいる人間の価値が、自分の価値にもなります。
友達付き合いの期間が長ければ長いほど、大きな財産かもしれません。
飲み会やイベントなどで友人を友人に紹介するシーンもありますが、その時に自分の価値を上げてくれるような女友達の存在は、女友達の数によらず、欠かせないものです。
特に婚活をしているアラサーの女性にとって、女友達は友人を紹介してもらったり合コンに行ったりする上で絶対に必要です!
■女友達がいない原因とは?
◇(1)友達を選んでいる
前述したように、交友関係を持つ人間を選んでいると、必然的に女友達の数は少なくなります。
共通の趣味があったり、価値観が似ていたほうが、友人として楽しいのは当然です。
アラサーにもなると、経済状況も大きく関係してきます。
一緒に食事に行ったり遊びに行ったりするときに、誰かが無理をしていたり我慢していたりすると、続かなくなってしまうものです。
友達を選ぶことは悪いことではありませんが、上から目線にならないこと、選んでいるのをまわりに気づかれないようにすることが大切です。
そこを勘ちがいしてしまうと、自分が選別されて友達になってもらえないだけになるので、気をつける必要があります。