フルモデルチェンジでマツダ・アクセラの名称は消滅?!新型マツダ・3とアクセラスポーツ/セダンの歴代モデルを振り返る! (3/4ページ)
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マツダ
■「世界的にもヒットした2代目アクセラ(BL)
ハッチバックのスポーツと4ドアセダンの構成は継続
2009年にフルモデルチェンジとなった、2代目アクセラもスポーツモデルのハッチバックと4ドアセダンの2種類が用意されました。
2代目アクセラのプラットフォームは初代モデルを引き継がれているので、大きな車格の変更はないものの、開発テーマに「再びカスタマーの期待を超える」として各部をブラッシュアップしました。その結果、発売後約1ヶ月で月間の目標台数2000台を大幅に上回る7640台を達成し、世界的にも大ヒットをおさめました。
マツダスピードアクセラも同時発売初代アクセラでは、マイナーチェンジのタイミングで追加されたマツダスピードアクセラ。2代目アクセラでは、同時発売となりました。
これには、開発テーマの「再びカスタマーの期待を超える」からくるものだと言えるのではないでしょうか。
走りにこだわる欧州のニーズにも応えることで、世界的ヒットになったといえます。
マイナーチェンジでスカイアクティブテクノロジー採用2011年にマイナーチェンジした2代目アクセラ。この時にマツダが開発をしていた新世代技術の「スカイアクティブ」が採用されました。
スカイアクティブG2.0のエンジンは燃料の供給に直噴式を採用していて、より細密な混合気を可能にしています。これにより、スムーズで扱いやすい出力特性や高い省燃費性を実現しました。
■魂動デザインを採用した3代目アクセラ(BM/BY) セダンにハイブリットモデル登場、スポーツにディーゼルモデル追加3代目アクセラも2代目同様に、4ドアセダンと5ドアハッチバックのボディタイプが用意されました。また、国内では初めてガソリン、ディーゼル、ハイブリッドモデルが用意され、ハイブリッドモデルはセダンのみになります。