フルモデルチェンジでマツダ・アクセラの名称は消滅?!新型マツダ・3とアクセラスポーツ/セダンの歴代モデルを振り返る! (4/4ページ)

イキなクルマで

ハイブリッドシステムは「SKYACTIV-G 2.0」をベースにハイパワーモーターと発電用もターター、大容量バッテリーを組み合わせた高効率パワーユニットになります。

マツダスピードアクセラは廃止、6MTモデルをラインナップ

3代目アクセラから本格スポーツモデルであるマツダスピードアクセラがラインナップから廃止されました。その代わりにディーゼルエンジンとハイブリット以外のスポーツモデルとセダンモデルに6MTがラインナップされました。

マツダスピードアクセラは廃止になりましたが、6MTモデルを増やすことによって「車を運転する楽しみ」を残したところは、マツダのこだわりを感じることができると思います。

マイナーチェンジでGベクタリング コントロールを初採用

マイナーチェンジ後から導入された「Gベクタリングコントロール」これはドライバーのハンドル操舵によってエンジンの駆動トルクを制御するというものになります。

ハンドル操舵とエンジン駆動トルクを最適化することで、ハンドルの細かな修正が不要になりハンドル操舵による横揺れなども抑えることができます。これによりドライバーはもちろん、同乗者の負担を減らすことができるので、快適なドライブを可能にしました。

■フルモデルチェンジでアクセラの名称は廃止?

海外では以前からアクセラをマツダ3と言う車名で販売していました。今回マツダ3の新型が北米で発表されましたが、日本で発売された場合現行のアクセラはそうなるのでしょうか?気になるところですよね。

また日本で販売されているモデルも海外では車名が違うものがあります。

デミオはマツダ2、アテンザはマツダ6、このように海外では車格に合わせた番号で販売されています。

今回の新型マツダ3を機に日本でもマツダブランドのグローバル統一をすることが明らかになりました。日本で販売される場合もアクセラではなく、マツダ3の車名で販売されることが決まっているようです。

また現在販売されているデミオやアテンザに関しても、今後グローバルの車名に変更される可能性は高いと言えるでしょう。

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