「愛する」のと、「愛される」の、どっちが幸せ? (2/3ページ)

365がぁる

ですが、彼の興味を引き付けておかなければならず、しんどいと感じる部分も出てきがちです。男性は、自分を頼ってくれたり、いつまでも気になり、追わせてくれる女の子に弱いので、上手に駆引きしながら、自分磨きを怠らず、愛すべき魅力的な女性でいなければなりません。ですが実際の恋愛をみると、「愛する」側のほうが結果的に幸せになりやすい部分もあります。なぜかというと、恋愛というのは「愛される」のを待っているだけでは成立しないですよね。その点、男性を「愛する」という立場の女性は、彼もその気持ちに応えようとしてくれるので、彼から「愛される」という形で満足感を感じやすい傾向が。女性から「愛され」嬉しくないという男性は、ほぼいないはずです。

「愛される」ことを求める女性

逆に「愛される」ほうが相手から大切にしてもらえそうで幸せだと考える女性も多いと思います。自分が片思いで、報われないのは嫌だと思う人は「愛される」恋が好みかも。相手から愛されることで大切にされている、という実感も沸きやすいし、心が満たされやすいといえます。自分が「愛する」よりも、相手から「愛される」ほうが心に余裕が生まれやすいともいえます。精神的な支えがあると、安定するので満足感を感じやすいですね。

「愛される」ことを好む女性の問題点

「愛されたい」派の人に気を付けて欲しい注意点。それは望みすぎてしまうこと。「愛されたい」と思い、求め過ぎるのは、男性にとっては重いと感じ負担になるようです。常に愛し続けていることを求められるのはどんなに好きであっても難しいですし、彼も愛するばかりでは疲れてしまいます。「愛されたい」と思う気持ちは誰しもが持っているものですが、まずは、自分も相手を愛することが必要です。女性が「愛される」ことを望む気持ちもわからないではありませんが、男性も愛されたいと思っています。

「愛される」ことを求める女性が気を付けたいこと

「愛される」ようになるにはまず「愛する」ことから。そう言ってもいいくらい大切なことなのです。「愛される」ことを望むばかりではなく自分からも気持ちを伝えていく姿勢を持つようにしなければなりません。まずは女性同様、男性も「愛されたい」という気持ちは持っています。これは男女関係なく、人として自然なこと。

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