W杯後もラグビーが親しまれるように、乙武さんが夢見るスポーツの未来 (5/5ページ)

学生の窓口

それが悪いことではないのですが、たくさん楽しいスポーツがあるなかで、ほかのスポーツを知らずに育つのってやっぱりもったいないと思うんです。

やればやるほど面白い。それって、ゲームも芸術も学問もっていうようになんでも同じかなと。

今年はぜひ、世界一が集うラグビーワールドカップで、学窓読者のみなさんとも一緒に盛り上がりたいです。そしていつか、みなさんが海に遊びに行くときに、「ビーチボール持った?」「スイカ割は鉄板でしょ」「浜辺だからタグラグビーもしよう!」そんなふうになったらいいな。

<了>

取材・文・撮影/学生の窓口編集部

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第1回:にわかのあなたと楽しみたい。乙武さんと探る「ラグビーW杯2019」の新視点
第2回:乙武さんが全力で推したい、ラグビーの見どころ「まるで重戦車のように」

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