「いいものは決して滅びない。」エモくてメロディックなアイドルグループBury、アルバム『No good thing ever dies』を5月22日に発売。 (6/10ページ)
『Like a snow』
アルバム中、唯一のミドルメロウチューン。希望を一切排除。切なさに胸が痛くしめつけられる。悲しみを抱いた失恋ソングに聞こえるが、そこにはもっと深い意味も??今にも感情が壊れそうなほどの切ない歌声が、触れた人たちの胸を刺す。聞くほどに、切なさへ心しめつけられる。何度も繰り返し触れたくなる感情崩壊ナンバー。
引水さやか バラード調というか、こういう落ち着いた楽曲は今までBuryの中にあまりなかったので新鮮でした。ライブでも、『Like a snow』は完全に聞かせる、魅せる曲になっています。
星臣いろは 歌詞は、ホントに切ないです。だから、ライブで歌うとめっちゃ感情が入りますし、気持ちが入りすぎるとあまり歌えなくなるときもありますからね。
雨勿しほり 『Like a snow』の音源を聞いたときにわたしがまず思ったのは、気持ちの面で深く重い曲だなということ。お客さんたちもライブのときは、みんな集中して観てくれています。ライブの流れや表情を変えてゆくポイントにもなっている、とても大事な色を持った楽曲だなとすごく思います。
『ストレンジデイズ』
激情したギターサウンドの上で、凛々しくも緊張感を持った歌声をぶつけてゆく3人。主人公の感情が次々と移り変わるたびに、楽曲も、3人の歌声にも変化が。スリリングでパワフルな表情と、今にも壊れそうな感情とが錯綜しながら、揺れる心模様を描き出す。まさに、激情型なドラマ曲だ。
星臣いろは 活動初期からあるBuryの代表曲で、ライブでもずっと歌っているから思い入れが強い。そこはお客さんも一緒だと思います。ライブで歌わないときがあると、「今日ライブでやらなかったね、聞きたかったのに」と言ってくださる方も多いですし、ライブでも最初の立ち位置に立つと、お客さんたちも「きたっ!!」みたいな雰囲気になるんですよ。それも嬉しいし、やり甲斐のある歌だなと思います。
引水さやか 私は歌う前の緊張感がすごい。