「いいものは決して滅びない。」エモくてメロディックなアイドルグループBury、アルバム『No good thing ever dies』を5月22日に発売。 (1/10ページ)
「バラエティーに富んだ楽曲であなたの病みを葬る、哀愁メロディックパンクアイドル」を標榜し、活動中のBury(ベリィ)。音楽面では、パンク/ラウドな要素を軸にバンドサウンドで表現。とはいえ、どれもメロディックでエモーショナルな曲たち(メロコア風?)ばかり。そんなBuryが、5月22日に1stフルアルバム『No good thing ever dies』を日本コロムビア・マーケティング(株)より発売します。今回、メンバーに全曲解説をしていただきました。その想いを届けるプレスリリースになります。
「バラエティーに富んだ楽曲であなたの病みを葬る、哀愁メロディックパンクアイドル」を標榜し、活動中のBury(ベリィ)。音楽面では、パンク/ラウドな要素を軸にバンドサウンドで表現。MCを極力排除、凛々しい表情のもとで歌を突きつけるスリリングなライブパフォーマンスを魅力にフロアを沸かせている。舞台上から飛びだす楽曲は、どれもメロディックでエモーショナル。しかも巧みに転調を繰り返し、つねに楽曲の中へドラマを描き出してゆくのも特徴だ。
Buryは、5月22日に1stフルアルバム『No good thing ever dies』を発売する。このたび、アルバムへ収録した楽曲の魅力をメンバーが語ってくれた。その中から今回は、『Believer』『Break your wall』『迷想少女』『キミノツマサキ』『Attack!!!』の魅力をお届けしたい。
『Believer』
乾いたギターの音が、これから始まるドラマに嬉しい期待を抱かせる。ジワジワと気持ちを煽るベースラインも心地良い。中に流れる英詞のセリフには、Buryとしての意思が込められている。
引水さやか 1曲目には、BuryのライブのSEで使っている『Believer』を収録しました。この楽曲の中に入っているセリフが、アルバムタイトルにも記した「No good thing ever dies…いいものは決して滅びない」という言葉。じつはこの言葉、映画「ショーシャンクの空に」のセリフから取っているという裏話もあります。