約75%が「温厚」と自覚。「怒らない男性」の本音 (2/4ページ)

マイナビウーマン

・「ドタキャンや長時間の遅刻など、約束を破られた」(28歳/その他/販売職・サービス系) ・「自分の悪口をいたるところで言いまくられていた」(31歳/医療・福祉/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等) ・「彼女にスマホを勝手に見られた」(39歳/医療・福祉/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等) ・「大事なものをなくされた」(35歳/商社・卸/販売職・サービス系) ・「年下にタメ口全開で、なれなれしく話しかけられた」(36歳/その他/その他)

筆者なら絶対にブチ切れることばかりですが、みなさんは仏さまですか?

そもそも怒りとは、感情を抑え込めずに発してしまう自然現象であり、自分の思いを相手に伝えるための手段でもあります。近年、モチベーションアップや良好な人間関係の構築のために、イライラや怒りをコントロールして上手に付き合うソーシャルスキル「アンガーマネジメント」が話題になっていますが、これは根本に怒りという感情を持った人に向けたもの。

穏やか男子たちは、このスキルが自然に身についた、感情コントロールに長けた人が多いのかと思っていましたが、上記の怒らない理由やエピソードを聞いてみると、そもそも怒りという感情自体が希薄なのかも……。確かにそんな男性が彼氏だったら、彼の気持ちが見えずに心配になってしまうかもしれませんね。

■さすがにこれは激おこぷんぷん!? 穏やか男子3タイプ

そこで穏やか男子たちに、「さすがにこれは怒った」という出来事や、「こんなことがあったらさすがに怒る」ということについてもリサーチ。その回答から、筆者は穏やか男子を3タイプに分類しました。

◇1.「自分のことは何を言われてもかまわない」 ……自己犠牲ヒーロータイプ

・「彼女をバカにされた。

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