神職への暴言、御朱印帳の「郵送」要求まで... 常識外れ「御朱印トラブル」に悲鳴噴出 (3/3ページ)

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こういう事を・・②へ
- 到津八幡神社 (@itouzu) 2019年5月6日

別府八幡宮(山口県山陽小野田市)の権禰宜(ごんねぎ)・渡邉司郎さんは5月3日、伊勢神宮(三重県伊勢市)で御朱印を貰ったという参拝客に、

「達筆で書かれた神社名も有難い言葉もイラストもカラフルな印を散りばめていることもなく、『奉拝』の字すらない。伊勢神宮は努力が足りないのではないか?」

と言われたと、ツイッターで明かしている。参拝客は、続けて「これではスタンプラリーと同じではないか」と発言。渡邉さんは「朱印」こそが本来大切なものであること、イラストやハンコ、有難い言葉や「奉拝」の字すらも無くて良いものであると説明したという。

②印と参拝した日付のみといういたってシンプルなものです。
それを受けた彼女は「ガッカリ」したそうです。
わけを聞くと、彼女曰く「達筆で書かれた神社名も有難い言葉もイラストもカラフルな印を散りばめていることもなく、「奉拝」の字すらない。伊勢神宮は努力が足りないのではないか?」とのこと
- 渡邉司郎(別府八幡宮 権禰宜) (@beppuhatimanguu) 2019年5月2日

浅草神社は「平成」「令和」の特別御朱印を頒布する際、マナーの悪い客がいたことを受け、5月16日~19日の「三社祭」では特別御朱印を頒布しないと発表している。「暴言・恫喝また暴力に近い行為」をしていた人もいたといい、御朱印をもらう側のモラルが問題視されている。

(Jタウンネット編集部 笹木萌)

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