「北方領土は戦争で」丸山穂高衆院議員の過去ツイッター発言が毒舌過ぎる! (2/2ページ)
あまりに真っ当なご見解で、夢もなければビジョンもないため、個人的には支持や応援はできないと思いました》と返し、さらに、《今後は一市民を小馬鹿にしたような発言は謹んでいただくようお願い申し上げて終わりにします》と、丸山議員に皮肉を返してやり取りは終了した。
結局、丸山議員にはこの皮肉が通じることはなく、今年3月、当時の同僚である維新の会所属の足立康史衆院議員が「国会議員の帰化情報を公開すべきだ」と発言したことに対して批判的な意見をツイートした一般のネットユーザーに、丸山議員が「この投稿は意味不明」などと批判。驚いたネットユーザーが丸山議員に反論すると、ここから丸山議員の粘着質な嫌がらせツイートが繰り返された。しかも差別的な用語も使用しつつ、ネットユーザーを軽蔑し、ユーザーが心身の状態が大幅に悪化する事態になったという。
丸山議員は悪びれもせず、《ワロタ。この意味不明さは、私人と異なる憲法上の公人の権利制約への無理解が原因。14条の一つ前13条公共の福祉から、公人はプライバシー権も制約される過去判例を勉強下さいな。そもそも、例え国会議員であろうと全く同等に扱われるべきと述べながらその一行目で違いについて述べる矛盾に気付いて!!》などとツイートする始末。
どうやら丸山議員の本性はツイッターから見えてくるようである。