親に結婚を反対されるカップルの特徴 (3/4ページ)
◇彼氏がバツイチ
男性がバツイチでお子さんがいる場合、仮に前妻が引き取っていても、養育費は義務として支払わないといけません。
ということは、それだけ彼の収入が減るということ。
そのあたりを親御さんが心配しているとしたら、それは「実務的な不利益」に当たりますから、どうするか簡単に親御さんに説明するといいでしょう。
「離婚した男性と結婚することの何が悪いのか?」を親御さんに具体的に聞いてみましょう。
「離婚したということは、問題がある人」というような解答であれば、単なる親御さんの思い込み、もしくは見栄です。
「離婚した人と結婚すると、聞こえが悪いと思っているんでしょ?」とはっきり指摘しましょう。
◇彼氏が頼りない
職場の男性の同僚や上司を思い浮かべてみてください。「なんで同じことを何度も聞くんだろう」「またミスしてる」と思ったことはありませんか?
「男性だから」「上司だから」何でもできるわけではないし、頼れるわけでもないのです。
「男性だから、頼りがいがある」という思い込みは捨てましょう。
親御さんがこれといったエピソードもなく、「頼りない」という場合、「口がうまくない」ことが多いものです。
こういうときはほめ作戦にトライしてみてください。
「彼がお母さんの料理を『あんなにおいしい料理、生まれて初めて食べた』って感動していたよ」というように、嘘でいいから、大げさにお母さんを持ち上げてみてください。
簡単に印象を変えてくれるかもしれません。
◇彼氏が浮気しそうに見える
彼氏のルックスがいいという意味なのか、それともモテそうで心配ということか、具体的に親御さんに聞いてみてください。
浮気は交通事故と一緒で、気をつけていても起こるときは起りますから、あまり神経質になっても意味はないと思います。
ただし、実際に浮気したという“実績”があるのなら、結婚後も同じことをする可能性はあると思っていいでしょう。