親に結婚を反対されるカップルの特徴 (1/4ページ)

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親に結婚を反対されるカップルの特徴
親に結婚を反対されるカップルの特徴

こんにちは、ライターの仁科友里です。

憲法24条では「結婚は両性の合意のみに基づいて成立する」と定めています。

つまり、結婚は2人の気持ちだけで成立する約束なわけですが、近しい人、特に親御さんに反対されると、この人で本当にいいのだろうかと不安になることもあるかもしれません。

今日は「親御さんに反対された場合、どうやって説得するか」について、一緒に考えていきましょう。

■大前提として親御さんのタイプを考える

親は子どもが心配ですから、結婚という人生の大きな選択にはいろいろと口をはさみたくなるのは致し方ないでしょう。

しかし、その心配が見当はずれな可能性もないとは言いきれません。せっかくの縁を壊してしまわないように、まず親御さんのタイプをよく見極めましょう。

「失敗する前提でしか、話してこない」「不安が強い」タイプの親御さんの言うことは、残念ながら参考になりませんから、まず「情報を与えない」ことが基本です。

こういう親御さんは「うまくいきっこない」と思い込んでいるために、情報が入れば入るほど「こういうことが起こるかも」といった具合に、不安で混乱してしまいます。情報はシャットアウトしてください。

■【反対の理由別】親への説得の仕方

一方で不安が強くないタイプの親御さんに、下記のような反対をされたとします。

①彼氏の家庭環境に問題がある ②彼氏のスペックに不満がある(学歴や会社) ③彼氏の年が上すぎる ④彼氏がバツイチ ⑤彼氏が頼りない ⑥彼氏が浮気しそうに見える ⑦彼氏に借金がある

こういう場合は、まず親御さんに反対の理由を聞いてみましょう。

その上で「不利益が生じる」か考えてみてください。もし実際に不利益が生じないのに、親御さんが納得しないのであれば、それは単なる見栄だと思っていいです。

◇彼氏の家庭環境に問題がある

何をもって問題のある家族とするかの基準は人それぞれですが、「不利益が生じる」かで考えてみてください。

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