これは行くしか!戦前の絵画や文学に登場する着物を再現し自由なコーデを学ぶ「アンティーク着物万華鏡」開催 (1/2ページ)

Japaaan

これは行くしか!戦前の絵画や文学に登場する着物を再現し自由なコーデを学ぶ「アンティーク着物万華鏡」開催

普段から着物を楽しんでいる人から、これから着物をはじめてみたい人まで、着物に興味がある人に超オススメの展覧会が開催されます!

それが、7月5日(金)から開催される「アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー」。戦前のイラストや文学作品から、アンティーク着物の着こなしを学ぼう!という展覧会なのです。

東京文京区にある、併設する弥生美術館と竹久夢二美術館の合同企画展「アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー」は、大正・昭和時代の厳密なルールに縛られることのない自由な着物のコーディネートを紹介する展覧会。

本来着物とはそれほど厳密なルールに縛 られるものではなく、もっと自由に楽しんでいいはず。それ を証明してくれるのが、戦前の女性雑誌の表紙絵や口絵など、 抒情画とも呼ばれるイラストレーションです。

須藤しげる/画
「落葉の唄」
大正末~昭和初期

抒情画によると、着物の着付け方は けっして一様ではなく、着る人の好みや個性を反映し、千差万 別だったことがわかります。

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