「くびれ」を作る秘訣は「お餅(もち)」にあり! 2018年ミスユニバース公式トレーナーが、“50秒”の動作で美しい体を手に入れる独自メソッドを書籍にて解禁! (3/5ページ)
そこで、2018年ミスユニバース鹿児島のボディメイクトレーナーも務めた、Y'S BODY FACTORYの代表・日高靖夫は、日本人の性格や感性に寄り添ったトレーニング方法を届けたいという強い気持ちから、「おもち理論」を開発。心地よく無理なく体を動かすことと、心身共に健やかな状態に導くことを重視した、独自のメソッドを完成しました。そして、この「おもち理論」を通じて一人でも多くの女性に美しい体を手に入れてもらいたいと、書籍という形で解禁することにいたしました。
*株式会社プロフィットジャパン『世界のフィットネスクラブの参加率と日本での参加者の現状!』:https://fitness-labo.jp/kikuga-column7/
■女性の9割が望むのは「美しい体」、実はウエストが太くなる腹筋運動は逆効果
多くの女性は、体を変えるには「キツイ、ツライ」トレーニングをしなくてはならないと思い込んでいます。しかし、実はこれは大きな誤解なのです。
女性の体づくりには、「かっこいい体」と「美しい体」の2種類があります。ムキムキの筋肉や6パックの腹筋のような「かっこいい体」を手に入れるには、確かにキツイ、ツライ筋トレが必要です。けれど、40歳以上の日本人女性の9割が望んでいるのは、しなやかで細い筋肉・くびれたウエスト・曲線美を備えた「美しい体」。そのためには、体を縮めるような腹筋運動はむしろ逆効果で、ウエストがかえって太くなってしまう危険性をはらんでいるのです。
■“50秒”の動作で、“マイナス10才”を実感できる美ボディをキープ
「おもち理論」で必要な動きは、おもちのように体を縦にのばせばウエストがくびれる「タテ伸びモーション」。