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港区女子の「意外なその後」 (2/4ページ)

マイナビウーマン

知らない人たちばかりの会でもすぐに場に溶け込めるような、営業スキルの高さが特徴に挙げられるでしょう。

◇5.LINEの登録名が……

毎週のように飲み会をして新しい人と知り合っていると、LINEの登録人数もどんどん増えて誰が誰かわからなくなってきます。

LINEがきたときにすぐ誰か思い出せるように、港区女子のLINEの登録の仕方はちょっと特殊です。名前の後に、会社や居住エリア、印象的だったキーワード(おもしろいエピソードや身につけているものを象徴するワード)をつけて、どこで出会ったどんな人か思い出せるようにしておくのです。

また、このテクニックは港区女子に限りません。女の子の名前と特徴をあわせてLINEに登録する男性もよく見かけます(笑)。

■港区女子卒業? 3人のそれぞれの現在

次に、私のまわりにいた港区女子たちのエピソードをご紹介します。

◇1.地元の恋人ができたMちゃんの話

数年前にクラブのVIPで知り合ったMちゃん。

色白でかわいらしい外見とは裏腹に、ノリがよくてカラオケで盛り上げるのが抜群にうまい子です。

飲む相手は経営者やサッカー選手、芸人さんなど多岐にわたります。港区界隈でも有名で、ほかの人の口から「Mちゃんっていう子とこの前知り合ってさ」と彼女の話題が出ることも珍しくありませんでした。

そんなMちゃんは3年間ほぼ正式な恋人がいなかったのですが、同窓会で久しぶりに会った元同級生とトントン拍子で付き合うことになったと教えてくれました。

「今の彼氏は本当にピュアでさ、私がこんなにたくさんの飲み会に行ってるなんて言えないんだよね」と少し真剣な顔をして言っていたのです。

きっと彼に気兼ねする気持ちがあったのでしょう。彼女の足は徐々に港区から遠ざかり、ついにはひとり暮らしの家が契約満了したのをきっかけに彼と同棲をはじめました。

今でもときどきお茶はしますが、会うたびにMちゃんは爽やかな笑顔で近況を話してくれます。

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