ジャガー・XJの誕生50周年!英国流のフラッグシップスポーツサルーン初代から最新のXJR575までの歴史を辿る! (3/6ページ)

イキなクルマで

シリーズIIの大きな特徴は、XJのラインナップにクーペが追加されたことが挙げられます。

2ドアクーペとして登場したXJ6C、XJ12Cもまた米国の需要を鑑みた結果生産されたモデルです。しかし5年後、XJ-Sクーペに取って代わりました。

大幅マイナーチェンジでシリーズIIIへ

1979年にXJシリーズは大きく変化します。居住性を向上させるためにトップ形状を変更したことで、窓やドア、バンパーやグリルに至るまでバランスよく改良されました。

またXJシリーズIIIになって初めて5速マニュアル変速が導入されました。

デイムラー・ダブルシックスとは?

デイムラーは1960年にジャガーの傘下となった英国自動車メーカーです。デイムラーはジャガーのXJシリーズをベースにインテリア・エクステリアに手を加えた高級車を生産していました。

ダブルシックスは6+6、つまりV12気筒エンジン搭載車を意味しています。デイムラー・ダブルシックスは、XJ40へのモデルチェンジ後も人気を博し、1992年をもって生産が終了しました。

■ジャガー・XJの歴史(XJ40/X300/X308)

出典元:http://blog.livedoor.jp/nocartrouble/archives/52094350.html

XJ6/XJ12はジャガーを代表するスポーツサルーンとして高い評価を得てもなお、進化を継続しました。X40からXJ X308までの変遷をご紹介します。

XJ40にフルモデルチェンジ、初代XJRの誕生

1986年、XJシリーズに新たな歴史を刻むこととなったのが、ジャガー・XJ40です。

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