長続きカップルが「付き合って4ヶ月目」を大切にする理由 (2/4ページ)
◇デートや行動がマンネリ化してくる
お互いにネタが切れてくるのが4ヶ月目あたり。あらゆるデートもひと通りして、いつも行くお店も決まってきたかもしれません。彼のルーティーンに自分が組み込まれたという意味ではうれしい側面もあるでしょう。
が、いかんせん同じことばかりしていると飽きてしまいますよね。安定した付き合いを望む一方で、「ドキドキさせてほしい」という気持ちも膨らみ、お互いに不満が出てくるのもこの時期の特徴です。
◇2人のこれからを意識しだす
4ヶ月目は居心地のいい相手かどうか、これからも一緒にいたいかどうかがわかってきます。そうなると、「これから」のことを考えだす人もいるでしょう。気が早い人は結婚を意識するかもしれません。
でも、2人の考え方に差があることもしばしば。じっくり付き合いたいタイプか、結婚するかしないかで判断したいタイプかで気持ちの差が生まれはじめるのもこの時期。早すぎる結婚のプレッシャーは相手を及び腰にしてしまいます。
結婚を意識している彼女にとっては、相手の負担にならない言葉選びや、プレッシャーにならない詰め方が今後の課題になります。
◇LINEや電話の頻度に変化がある
相手の仕事や行動パターンも見え、不安の減ってくる4ヶ月目は、やりとりが落ち着いてきます。LINEが減ったり、電話の頻度が増えたりするかもしれません。LINEのやり取りに一喜一憂したり、文面をよーく考えて送ったりしなくてよくなるでしょう。
一方で、彼氏が安心するということは、手を抜かれたり、ほかの女性に目移りする余力がでてきたりする可能性もあります。お互いを理解し、安心感を持つのも大事ですが、彼氏が安心しきらないよう、バランスをとりながら連絡のリズムを作っていく必要があります。