長続きカップルが「付き合って4ヶ月目」を大切にする理由 (4/4ページ)
好きだから会いたい、つながりたい気持ちがあるのは仕方ありませんが、お互い無理している状態が続くと別れる理由になってしまいます。
4ヶ月目に来たら、会う頻度やLINEのやり取りを意識的にコントロールし、お互いに負担のかからないやりとりにしましょう。
たとえば、LINEの即レスを求めたり、休みは全部デートにしたりする関係はお互いの視野を狭くし、どちらかを息苦しくする可能性大。長く関係を続けるために、一度無理をしていないか、ほかにやりたいことはないかなど話し合ってみてはどうでしょうか。
◇相手が知り得ない自分を持つ
慣れてきたころに、男性が別れたいと思う大きな原因のひとつは飽きです。すべてを知りたがるけれど、すべてを知ったら飽きるのが男性の心理なのです。
そんな別れる理由を作らないため必要なのが、彼氏に見せない部分をつくること。
3ヶ月目までは、お互いを知る努力をしてきたと思いますが、4ヶ月目から大事なことは「見えそうで見えない部分」を持ち続けることになります。
見た目に変化を持たせるのももちろん効果的ですが、仕事や趣味を強化して自分の領域を楽しむ「俺が知らない充実した女」の側面を持つのが一番です。
ターニングポイントの4ヶ月目からさらにラブラブに
今、自分が「飽きた」「おもしろくない」と思って彼氏と別れることになっても、次の恋でもまた4ヶ月目はやって来ます。4ヶ月目を過ぎても仲よく過ごすには、慣れというマンネリをどう打破するか、工夫するかにかかっているのです。
せっかく魔の3ヶ月目を乗り切った恋人と深く、長くお付き合いするためにも、ちょっとした工夫で倦怠期なんかふっとばして仲よく過ごしてくださいね!
(さかもとみき)
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