長続きカップルが「付き合って4ヶ月目」を大切にする理由 (3/4ページ)
■付き合って4ヶ月目を乗り切るポイント
魔の3ヶ月目を乗り越えたのに、お互い慣れたがゆえに倦怠期の心配をしなければならないなんて、恋はなんて忙しいのでしょうか。でも、実は4ヶ月目の取り組み方で、これからの付き合いがうまくいくコツをつかむことができます。
相手になじみつつ、お互い楽しい付き合いにするための努力をすれば、「別れるなんて考えられない大事な彼女」として君臨できるのです。
◇受け身をやめて時々攻める
恋は待ちだと思っている女性はたくさんいます。告白も男性から、デートの誘いも男性から、それが普通だと。しかし、3ヶ月目以降も「さあ、私を楽しませてごらん」スタンスでずっとこられると、男性も疲れます。
実際、受け身の女性は3ヶ月目まで楽しんだあと、男性にフラれてしまう可能性がググっとあがります。
理由は一緒にいて楽しくないからです。だからたまには男性がびっくりするような、喜ぶような提案やリクエスト、サプライズをしてみてください。「意外とおもしろい女」と思われて飽きられないですみます。
◇毎回会うときに何か「はじめて」を取り入れる
お互いネタを出し尽くした3ヶ月の交際を経て、もう行くところ、やることがないなんてカップルも出てきているころでしょう。しかし、ハードルを下げると「はじめて」はそこらじゅうにあります。
たとえば、待ち合わせの駅を変えてみる、テーマを決めた服装でデートしてみる、お互いやったことがない体験系デートに行ってみるなどです。
初々しいドキドキする気持ちに頼らずとも、お互いの新しい面を見て、たのしむことはできます。「1デート、1はじめて」が4ヶ月目以降もラブラブでいる秘訣です。
◇会う頻度やLINEのやり取りを見直す
盛り上がった恋ほど、冷めるときは早いものです。