長続きカップルが「付き合って4ヶ月目」を大切にする理由 (1/4ページ)
カップルで「魔の3ヶ月目」と呼ばれる時期をクリアしたみなさま、おめでとうございます!
少しずつ慣れてきた4ヶ月目は、さらにラブラブに! といきたいところですが、同時に倦怠期へまっしぐら……という人もいるのではないでしょうか。
でもそれって、カップル4ヶ月目あるあるかも。今回は、そんな4ヶ月目のカップルが陥りやすい状況や心境と、倦怠期の打開策をご紹介していきます。
■カップルにとって「付き合って4ヶ月目」が大切な理由
4ヶ月目は、付き合いが安定してくるとともに、未来に目を向けるようになる大事なターニングポイントとなります。
付き合って3ヶ月ほどは、2人の気持ちも関係もLINEのリズムもまだ探りながら。「相手と今はどうなるかわからない」という気持ちで恋愛を楽しめます。しかし、3ヶ月目を過ぎて関係が安定してくると同時に恋愛感情の揺れが落ち着き、これからも一緒にいることを前提として付き合いを続けるようになるのです。
すなわち、お互いに慣れ、これからどうするかをお互い考え出すのが4ヶ月目のカップルの特徴となるのです。
■「付き合って4ヶ月目」のカップルの特徴・あるある
そんなこれからの付き合いの方向性が決まってしまう4ヶ月目のカップルのあるあるはコチラです。
◇相手の人間性が見えてくる
ネコをかぶっていたかもしれない3ヶ月目までとちがい、自分を受け入れてくれたと安心するからこそ、彼の素の状態が見えてきます。
また、女性側も最初の緊張感やドキドキ感が減り、すでにすっぴんを見せるのに抵抗がなくなったりしている人もいるかもしれません。お互いがある程度安心して恋人と向き合える幸せなタイミングでもあります。
しかし、距離が縮まり安心感が出てくる分、あれ? と思うようなところも見えてきます。釣った魚に餌をやらないような行動が見えてきたり、LINEやデートで手を抜いているように感じたりしてしまう場面もあるでしょう。