人生の転機を最高の結果に変える方法 (1/5ページ)
こんにちは、ライターの仁科友里です。
ドラマや映画には「ここから人生が劇的に変わる」という意味の「人生のターニングポイント」がよく描かれますね。
今日は「人生のターニングポイントとは何か」「どう迎えるべきか」について考えていきましょう。
■人生のターニングポイントとは?
人生のターニングポイントというと、就職・転職・結婚・出産・転勤といったイベント、もしくは環境の変化だと思っている人が多いのではないでしょうか?
確かに、環境が変われば人生は変わるのですが、「出来事のひとつ前」もしくは「出来事のひとつ後」こそが、真の人生のターニングポイントではないかと思っています。
具体例を挙げてみましょう。
◇(1)「出来事のひとつ前」がターニングポイントのケース
「就職」のひとつ前の出来事といえば、就活ですね。
ここで「どんなふうに努力をしたか」「どうやって乗り切ったのか」がターニングポイントだと思います。
◇(2)「出来事のひとつ後」がターニングポイントのケース
たとえば、みなさんが希望通りの会社に就職した後に、周囲にうまくなじめないとか、上司とのコミュニケーションがしっくりいかないという経験をするとします。
会社には仕事をしに行っているのですから、仕事さえすればいいわけですが、実際問題、周囲とうまくいかない状態で会社に居続けるのはつらいでしょう。
もうこの会社はダメだから辞めると判断するのも、もちろんアリです。
が、その前に「なぜ、このような状態になっているのか」「どうにかできないか」と何か新しいチャレンジをするのが「ターニングポイント」だと思います。