『川崎殺傷事件』被害者少女の顔写真を必死に探す“マスゴミ”に批判殺到 (1/2ページ)
川崎連続殺傷事件の報道が加熱している。今度は多摩市・永山にあるフォトスタジオに、テレビ局関係者と思われる人物が来店し、事件で亡くなった少女の写真を探していたことが分かった。
某テレビ局から「登戸の事件で亡くなった女の子が多摩市に住んでいましたが、記念撮影などで利用したことがありませんか?」と電話があった。市内のスタジオにも色々電話しているぽかったので、仮に撮影でご利用されていても絶対にデータは提供してはいけない。被害に合った子の顔を晒さないでほしい?
— フォトスタジオリブレリー (@studiolibrairie) May 30, 2019
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このフォトスタジオは5月30日、ツイッターに「某テレビ局から『登戸の事件で亡くなった女の子が多摩市に住んでいましたが、記念撮影などで利用したことがありませんか?』と電話があった。市内のスタジオにもいろいろ電話しているぽかったので、仮に撮影でご利用されていても絶対にデータは提供してはいけない。被害に合った子の顔をさらさないでほしい」と〝怒りマーク〟を付けてつづった。
さらに続くツイートでは、「そして先程、サラリーマン風の男性が来店して、『七五三の写真を撮りたいからスタジオを見せてほしい』と言うので親切に案内した。『子どもの記念撮影をしたサンプル写真とかありませんか?』と言うので『ツイッターに上がっているものは見れるけど、それ以外はお見せできない』と伝えた」とコメント。店員が見送りのため外に出ると、駐車場に黒塗りのハイヤーが待機していたという。