付き合う前のデートを徹底攻略!服装や脈アリサインまでご紹介 (3/8ページ)
いずれにせよ、デートの回数は3回を基準にして、自分と相手の関係性の深さを見極めながら考えていきましょう。
ところでその「3回」という回数は「3ヶ月以内に3回なのか、1ヶ月以内に3回なのか」によって全く意味合いが違ってきます。
次はその「頻度」について考えていきましょう。■2、付き合う前のデート頻度は、短ければ短いほど成功率が高い
付き合う前のデートの頻度を考える時、絶対に知っておかなければならない法則があります。
それが「単純接触効果」です。
人には、短い間になんども触れた・見たものには好印象を抱きやすいという心理が働きます。
もちろんイヤイヤ触れさせられたら意味はありませんが、マイナスでないものの印象は、短い間になんども接触すると必ずと言っていいほどプラスになります。
究極的に言えば、3日連続でデートできるならそれが一番確率が高いということです。相手がそれだけ好意的に思っている証拠ですからね。
ただし現実的には、1〜2週間に1回、どんなに長くても1ヶ月に1回くらいの頻度が基準になるでしょう。
とはいえこれも、相手の都合や二人の関係性の深さなどを見極めながら随時調整していく必要があります。
1回目のデートが終わり、その翌週にまたデートに行くことを了承してくれるなら、勝率は高く見積もっても良いでしょう。
相手が割と忙しい人なのであれば、わざわざデートのために予定を調整してくれている証拠だと考えることができるからです。(相手が暇な人間なら話は別)
すでに1回目のデートを済ませている人も、これから1回目を迎える人も、2回目のデートの日程を決めるときに、思い切って「1週間後あたり」を提案してみて下さい。
その反応を見ながら相手の本気度を探ることも、2回目以降のデートプランを考えるときに参考になるはずです。