付き合う前のデートを徹底攻略!服装や脈アリサインまでご紹介 (7/8ページ)
そこでオススメなのが、水族館や動物園・遊園地などの「楽しめるコンテンツを提供してくれる」場所に一緒に行くこと。
そうすれば3〜5時間は潰せるので、そのあとは食事からの告白まで駆け抜けるのみです。
2回目に縮めた距離をさらにグイッと縮めていきましょう。
ちなみに僕が妻と付き合うことになった3回目のデートの最後は「相手の家」でした。
しかも向こうから「うちにくる?」という提案がきたので、男としては断る理由がありませんでしたし、「それはもう”告白しろ”ってことだよね」と思わされました。
妻がそれを意図したのかはわかりませんが、「うちくる?」は男の背中を押す文句としてかなり有効だと思います。■4、付き合う前のデートで着るべきは「減点されない」服装
ここまでは回数・頻度・場所において「勝つための」戦略を共有してきました。
しかし「服装」に関しては「負けないための」戦略を共有させて下さい。
なぜかというと、ファッションは「加点されるポイント」が人によって全く違う反面、「減点されるポイント」がほぼ共通しているからです。
つまり「加点されもしないけど減点もされない服装」が一番無難で、かつ勝率が高いのです。
加えて、デートにはTPO(Time:時、Place:場所、Opportunity:機会)を考えた服装も大事です。
例えば、遊園地に行くのに、高すぎるヒールやミニすぎるスカートなどの「動き回る気、ある?」と思われるようなものを選ぶと、男性に余計な心配を与えてしまいます。
また、ちょっと高級なイメージの飲食店に行くなら、ガーリーに寄せるよりも、大人っぽいシックな印象を与えるものを着ていくことも必要です。
男性は女性に比べてファッションに興味が薄い人が多いので、女性ががんばってくれたファッションを「この子センスあるなぁ」と思ってくれないことも多々あります。