坂道、高低差フェチ必見!浮世絵に描かれた地形の高低差に焦点を当てた展覧会「江戸の凸凹 ―高低差を歩く」 (1/2ページ)
浮世絵専門の美術館「太田記念美術館」で地形好き必見の展覧会がはじまりました。6月1日(土)からスタートしたのが「江戸の凸凹 ―高低差を歩く」。もうタイトルからしてそそられる♪
「江戸の凸凹 ―高低差を歩く」は、ブラタモリをはじめとするTV番組などで取り上げられることが多くなっている、高低差や坂道などの地形を、江戸時代に描かれた浮世絵を鑑賞しながら楽しむ展覧会です。
昇亭北寿「東都芝愛宕山 遠望品川海」
歌川広重「東都名所坂つくしの内 伊皿子潮見坂之図」
東京は西側に武蔵野台地が、東側に低地が広がり、神田川、目黒川などの川や、大昔の河川の跡に沿っていくつもの谷が広がる地形が特徴であり、高低差を感じながら歩くと楽しい都市でもあります。
