坂道、高低差フェチ必見!浮世絵に描かれた地形の高低差に焦点を当てた展覧会「江戸の凸凹 ―高低差を歩く」 (2/2ページ)
北尾政美「江戸名所の絵」
浮世絵の風景画においても、そのような江戸(東京)の地形を意識した構図が多く見られます。今では江戸時代の町並みが残る場所はほとんどなくなりましたが、高低差や坂道などの地形の特徴は当時からほぼ変わらずに残っています。
現代の地形と浮世絵から見る江戸時代の地形の共通点を見つけながら展覧会を楽しんで見ると、面白い発見があるかもしれませんね。
「江戸の凸凹 ―高低差を歩く」は2019年6月1日(土)~6月26日(水)の期間、東京・原宿の太田記念美術館で開催中です。
江戸の凸凹 ―高低差を歩く日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

