京都の夏の風物詩「鱧(はも)」を使った新メニュー「鱧餃子」6月1日提供開始。九条ねぎと合わせて天ぷらなどの定番料理とは異なる味わい方を提案 (1/3ページ)
九条ねぎ餃子専門店が新たな看板メニューとなりうる新メニューの開発に成功。高知産の土生姜、愛知産の紫蘇を入れ、清涼感あるメニューとしました。
九条ねぎ餃子専門店「餃子 松吉」(所在地:京都府京都市)は6月1日(土)、鱧(はも)を使った新メニュー「鱧餃子」の販売をスタートします。京都の夏の風物詩の1つと言える鱧を餃子の餡に使用。鱧の落としや天ぷらなどの定番料理とは違った鱧の味わい方を提案します。
▼ 餃子 松吉|HOT PEPPER グルメ:https://www.hotpepper.jp/strJ001153937/
■“山で獲れる”生命力の鱧を餃子の餡に、九条ねぎとの相性は抜群
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京料理に欠かせない食材である鱧は高級食材として人気が高く、古くから愛されてきました。抜群の生命力を誇り、瀬戸内海から京都に運ぶ途中、桶からこぼしてもしばらく生きていることが多いことから「京都の鱧は山で獲れる」などの諺も生まれたほどです。
その鱧の脂ののり具合や鮮度にこだわって食材として餃子の餡に使用したのが「鱧餃子」(600円)です。合わせる食材に京都産の九条ねぎ・高知産の土生姜・愛知産の紫蘇(しそ)を使用。