手島優が涙で仕事激減を嘆くも「生意気」「わがまま」と思わぬ批判が… (1/2ページ)
グラビアアイドルの手島優が6月4日『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演し、仕事がない現状を嘆きながら、田村淳らに人生相談した。視聴者からは手島を励ます声が続出した一方で、手島を「わがまま」と批判する声も噴出している。
手島の自宅を田村、『おぎやはぎ』の矢作兼、『かまいたち』の2人が訪問。「日々仕事が減って不安。めっちゃ暇」「仕事をした記憶がない」という手島は、直近の仕事が月2日しかなかったと田村たちに告げた。
今後はバラエティータレントを目指したいとした手島は、女優業にも興味があると示唆。演技の練習をこなし、舞台で主演を務めたこともあると明かした。ただ舞台には興味がなく、ドラマへの出演意欲はあるという。矢作からは「お前、生意気だな」、田村からは「一回、トイレでプライドを全部流してきて」とたしなめられていた。
「マネジャーに言いやすければ…」周囲への不満も漏らす
途中から涙を流した手島は、「苦しい…」と言葉に詰まり、「マネジャーに言いやすければ…」「マネジャーはあまり好きじゃない」などと周囲への不満を漏らす。しかし、「本当に嫌だ」と首を振る手島を制止し、マネジャーも部屋に入っていった。
手島はマネジャーに「あんまり大事にされてないのかなと思う」と涙を流しながら不満を漏らしたが、最終的に「和解」。欲しい仕事を伝えることは今までなかったが、今後はマネジャーに伝え、積極的に仕事を取りに行くことも約束した。
手島は番組終了後、ツイッターで、
《温かいお言葉、手厳しいお言葉どちらもうれしいです! 現実を受け止めて頑張ります!! 皆さまありがとうございます!》
と、今後の〝復活〟に向けて意欲を見せた。