【祝復活】銀座「共楽」老舗らしからぬワイルドな『ワンタンメン』 (1/3ページ)

ついに復活!ビルの建て替えに伴う長期休業を経て、大安の5月30日、およそ3年ぶりに再オープンを果たした銀座ラーメン界の老舗、共楽。再開を待ち焦がれていたかつての常連さん大集合で、アイドルタイムの15時でも店頭には10人超の行列。
そこそこ高齢と思しき白髪の2代目店主もご健在。息子さんと2人体制での調理も相変わらず。女将さん、発券機で食券を買ってきてくれるホール担当の女性も以前のまま。

メニューのラインナップは「ワンタンメン」、「チャーシューメン」、「チャーシューワンタンメン」、「中華そば」、「竹の子そば」と各種「麺大盛」、「麺特盛」、麺抜きの「チャーシューワンタン」、「ワンタン」、トッピング「竹の子」、「生玉子」、おつまみ「チャーシュー皿盛」、お酒は「ビール」、「日本酒」と基本的には以前と変わらず。かつてあった冷やし系メニューは夏の再開を期待したいところ。。
オーダーは前述の通り、ホール担当の女性に現金手渡しでお願いすると発券機で食券を買って来てくれて、それを厨房へ通してくれます。この謎のオペレーション、正直混雑時はあまり得策とは言えず、混乱の原因にも…。実際自分のオーダーがどんどん飛ばされて無駄に10分くらい待たされてしまいました。まあこれも老舗あるあるだと甘んじて受け入れましたが、時間に余裕がない時はまあまあツラいですね…。
今回は再開を祝し、ちょいお高めですがラインナップの筆頭『ワンタンメン』(1,000円)を注文しました。