原田龍二の“ファン食い”は爽やかイケメン俳優だからこその失敗だった! (2/2ページ)

Asagei Biz

限られたファンとの直接的な関係。他のファンは憤慨するだろう。また、爽やか系のイメージで決まっていた今年秋の舞台、「サザエさん」のマスオ役という清潔感あふれる役も降板となってしまった。心理学でいうところの【ハロー効果】が崩れるくらいのことをしてしまったのだと思う。
 
 その一方で、今回の原田さんの行動には男性としてのチャーミングさもあると思う。自分のファンであれ誰であれ、願望を満たしてくれる女性とは会いたいという感情が強かったということだ。とても人間らしくてかわいいという気さえする。
 
 そして逆に、原田さんが既婚と知っていながら原田さんと関係を持ち、そのうえでメディアに情報を売ったファン女性の行動のほうに私は疑問を持つ。お互いに了承をして会っていたのではないのだろうか。そのうえで情報を売るという、ファンとして最もしてはいけない行動をとってはいないだろうか。
 
 このようなケースは、一般男性にだって起きうること。既婚男性が奥さんではない相手と関係を結ぶ一般男性は山ほどいる。そして、関係を持った相手次第では、今まで築いてきたもののすべてが崩れてしまうということだ。
 
 既婚男性の場合、口説く相手はしっかりと「選ぶ」ことだ。すぐにどこかに訴えるような女性につかまらないように注意したいものである。

(恋愛カウンセラー・安藤房子)

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