ヴェゼルの電気自動車バージョン?!中国専用モデルのホンダ・X-NVコンセプトを発表! (4/5ページ)

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出典元:https://www.honda.co.jp/news/2018/4181116.html

ホンダに限らず現在世界中の自動車メーカーが中国に次々と電気自動車を導入しているのが現状ですが、背景には2019年に中国で導入されたNEV規制が関係しています。

このNEV規制はNEV=新エネルギー車と位置づけ、プラグインハイブリッドとEV、燃料電池の3つの電気パワートレインのいずれかを持つ車を各自動車メーカーの総販売数のうち一定の割合を占めるように義務づけたもので、世界でも類を見ない規制です。

このNEV規制に対応するため中国で生産もしくは販売を行う自動車メーカーはNEV開発を急いでいるといった背景があります。

今や中国は自動車メーカーによって絶対に無視できない巨大なマーケットであり、中国で事業を拡大するにはNEV車の導入が欠かせない、といったことからホンダも電気自動車を中国で導入したと考えられます。

■ライバルとなる続々と登場する中国メーカーの電気自動車 北京汽車・EC3

出典元:http://www.bjev.com.cn/html/ec3.html

2018年の成都ショーで発表されたコンパクトハッチバックのEV車、EC3はフロントグリルの両側にLEDランプが縦列で配置されるなど新エネルギー車らしく未来感のあるエクステリアが印象的なモデルです。

かつてのホンダ・フィットEVを彷彿とさせるデザインですが、最高出力45kW、最大トルク150Nmを発揮します。

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