ヴェゼルの電気自動車バージョン?!中国専用モデルのホンダ・X-NVコンセプトを発表! (2/5ページ)
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■ホンダの電気自動車開発の歴史 日本でも少数リース販売されたEVプラス
出典元:https://www.honda.co.jp/news/1997/4970919-evplus.html
ホンダ初となるEV車であるEVプラスは1997年に一号車がラインオフしましたが、開発はなんとその9年前、1988年には開始されていました。
今後段階を踏んで厳しくなるであろう排ガス規制を見越して開発されましたが、当初はCR-Xやシビック3ドアを改造して試作車を制作していたようです。
さまざまな紆余曲折を経て「世界一のEV」を目指すことになった開発チームは専用ボディを開発し、ホンダの名に恥じないEV車を作り上げました。
最高出力は49kW、最大トルクは275Nmを発揮するこのモデルは主にカリフォルニアでリース販売されましたが、わずかながら日本でもリース販売されたといいます。
その数はなんとたった21台。日本においては幻の車、といった存在ですね。
燃料電池自動車のFCX出典元:https://www.honda.co.jp/news/2002/4021122-fcx.html
2002年には世界初の米国政府による燃料電池車販売認定を取得した燃料電池自動車FCXが日本とアメリカでリース販売されました。最高出力60kW、最大トルク270Nm、航続距離は355㎞。
日本では内閣府や環境庁などに、米国ではロサンゼルス市やサンフランシスコ市などに納入されました。
FCXは3ドアのコンパクトハッチバックでしたが、2008年には4ドアのノッチバックセダンであるFCXクラリティも登場しています。