ヴェゼルの電気自動車バージョン?!中国専用モデルのホンダ・X-NVコンセプトを発表! (5/5ページ)

イキなクルマで

上海汽車・Roewe eRX5

出典元:https://www.roewe.com.cn/vehicles/roewerx5/

上海汽車の中国国内向け高級ブランド(日本でいえばトヨタのレクサスのような存在)、Roeweからは新型のミッドサイズSUVのRX5とそのプラグインハイブリッドバージョンのeRX5が2016年の北京国際モーターショーでワールドプレミアされています。

Roeweブランドの新しいデザイン言語「律動(リズム)」を採用した第一弾量産モデルであり、eRX5はバンパーまで届く大型のフロントグリルがエクステリアを握力のある雰囲気に仕上げているのが特徴です。

NIO・ES8

出典元:https://www.nio.com/es8?noredirect=

EV専門の自動車メーカー、NIOはニュルブルクリンク北コースで公道走行モデル最速となるラップタイムを記録したEP9を制作したメーカーでもあります。

2018年の北京国際モーターショーで披露されたES8はテスラのように自動運転を前提として開発されたモデルで、欧州メーカーのような洗練されたデザインがひときわ印象的なモデルです。

駆動方式はデュアルモーター式のフルタイム4WDで、バッテリー交換も可能。専用システムを使用すればなんと3分という超高速での充電が可能になっています。

さらにドライバーと会話して様々な機能をこなすAI、NOMIが搭載されていることも特筆すべきポイントでしょう。

シャオペン・G3

出典元:https://www.xiaopeng.com/g3.html

中国ではEVベンチャーが次々と登場していますが、中でも注目されているのは2014年に登場したシャオペン。中国版テスラとも呼ばれ、デザインもテスラを意識していることが読み取れるものになっています。

自動パーキング機能も搭載されるなど、自動運転技術においても引けを取りません。シリコンバレーでの人材確保を行い、テスラからスタッフを引き抜くなど今後もっとテスラに肉薄していくものと考えられています。

EV化に関して日本は欧米、そして中国に後れを取っている印象が否めないですが、今後日本にもEV化の波が押し寄せることは確実。ホンダも近い将来日本においてもEV車を充実させることになってくるでしょう。

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