これって燃え尽き症候群?自分が燃え尽き症候群になっていないかどうか確認する4つのチェックリスト (5/5ページ)
1. 親しい人から、仕事を減らすように言われたことがあるか?
2. ここ数か月の間に、仕事や同僚またはクライアントに対して怒ったり感情的になったりしたことがあるか?
3. 友人や家族、あるいは自分自身とさえ十分な時間を費やすことができないことに罪悪感を抱えているか?
4. 明白な理由がなく、泣いたり怒ったり叫んだり緊張したりするなど、ますます感情的になっていると思うか?
これら4つの質問のいずれかが当てはまる場合は、あなた自身の生活に変化を必要とする時期なのかもしれない。
・燃え尽き症候群のリスクを減らすには?
雇用側が社員の福利を促進し、過労になったり過度にストレスを受けたりしていないよう対処しなければならないのは当然だが、自分でも燃え尽き症候群のリスクを減らすためにできることはある。
1つは、回復力を高めること。これは、私たちが健康的な方法でストレスに応えることができ、チャレンジした後に立ち直り、その過程でより強く成長することができることを意味する。
そして、スイッチを切ることを学ぶこと。
仕事と遊びの境界線を設定し「これ以上の仕事は無理」と言える自分を作ること。仕事と私生活にメリハリをつけた生活をすることによって、回復力を築くことができ、仕事が私生活を妨害するのを防ぐことにも繋がる。
職業に関わらず、仕事だけが自分を定義づける唯一の方法と思わないことが大切だ。
もし、燃え尽き症候群かもと感じたら、上司に相談したり職場のカウンセリングを利用したりするのも手だろう。
また、仕事があなたを惨めにしていると気付いたら、転職を考えるか、少なくとも他に何ができるか探してみるという選択もある。
そうした変化は、意外にも自分を驚かせることになるかもしれない。
References:How to tell if you're suffering from burnout at work — Quartz at Work/ written by Scarlet / edited by parumo