酒、タバコ、鼻ほじるのも要注意! 続けていると死ぬ「実は危険な日常習慣」 (4/6ページ)
食後ではなく就寝前に磨くのが肝心。
●早期退職する 米国人を対象とした調査では、早期退職した男性は、死亡率や病気罹患率が高いという結果が出ている。
●頭痛薬を毎日飲む アスピリン(頭痛薬)を毎日飲む高齢者には、アスピリンの効能がなく、むしろ内出血の可能性を高める。
●妻と離別して独身状態である 妻と離別した男性は、配偶者がいる男性と比べて糖尿病は12倍、肝疾患は9倍近い罹患数。死亡率も高い。
●近所にスーパーがない 65歳以上の高齢者は、自宅の近くに食料品店が少ない人ほど死亡リスクが最大1.6倍も増加することが判明。
■死を招く危険な習慣【基本動作編】
●座る 最近の各研究では、座ることで総死亡リスクが上昇することが判明。1時間座ると22分も寿命が縮まるという。
●鼻をほじる 英国の研究で、鼻をほじることで、手についた肺炎球菌が体内に入り込み、感染率が上昇することが判明。
●激しく怒る 通常の怒りであれば問題ないが、激しく怒ると心筋梗塞や心臓発作、急性冠症候群のリスクが4.7倍に上昇。
●1日に5回怒る 心臓にリスクがなくても、1万人当たり年間158回の心臓発作が発生。リスクがある場合は、さらに高く657回。
●べた足で歩いている 踵から足をつけ爪先で蹴るように歩くことで外反母趾を予防できる。歩く速度も速くなり運動効果がより大きい。
●うつむき加減で、猫背の姿勢が多い 首や背骨の歪みは、肩こりや腰痛だけでなく内臓疾患を呼び込む。常に姿勢を良くすることを心掛けたい。
●体重が標準的 人種によって異なるBMIから見る死亡リスクだが、日本人の場合は「ちょいデブ」のほうが健康的である。
●笑う回数が少ない 週1回以上笑う人と比べ、その頻度が、それ未満の人では心血管疾患の発症リスクが約1.6倍との結果が。
●便秘である 米国の研究では、便秘の人は死亡リスクや心血管疾患の発症リスクが高いことが判明している。