酒、タバコ、鼻ほじるのも要注意! 続けていると死ぬ「実は危険な日常習慣」 (5/6ページ)

日刊大衆

●臭いを感じにくくなった スウェーデンの調査では、嗅覚が鈍い高齢者は、良好な高齢者に比べ、10年後の総死亡リスクが46%高かった。

●くよくよ悩む 何かトラブルがあったときに、そのことについて考え続けてしまうと、自律神経失調を発症するリスクが高まる。

●握力の低下 握力が低下すればするほど、死亡率や、がん罹患率が大幅に上昇することが複数の研究で判明している。

●長引く咳を放置している アレルギーや喉が弱いからだと放置しておくと、肺がんや結核の可能性が。2週間以上続いたら検査が必要。

■死を招く危険な習慣【日常生活編】

●外出&会話が少ない 同居家族以外とのコミュニケーションが週1回未満で、外出も1日1回未満だと、6年後の死亡率が2.2倍も高い。

●10時間以上寝る 10時間以上の睡眠は、7時間の睡眠よりも脳卒中の死亡リスクが56%、心血管疾患の死亡リスクが49%高い。

●風呂は湯船に入らずシャワーだけですませる シャワー入浴は体温を下げる。体温が1度下がると、免疫力が30%もダウンするといわれ、万病の元となる。

●休みの日は昼過ぎまで寝ている 休みの日も、せめて9時には起きて、家事や散歩などをして体を使ったほうが、夜に良い睡眠を得られる。

●意識的に日光浴をすることがない 日光浴による自然なビタミンDの蓄積は、がんなどを防止する効果がある。夏場以外はビタミンDが不足する。

●休日はジャージで過ごすことが多い ジャージで過ごすのは、家でテレビなどを見て、外出をしないから。体と心が老け込むことで、疾患リスクが増大。

●昼寝で1時間以上寝る 昼寝は脳を活性化する効果があるが、気持ちいいと寝すぎるのは健康に悪い。30分程度がベストだといわれる。

●歩行時間が1日1時間未満 1日に1時間以上歩く高齢者は、肺炎やインフルエンザで死亡するリスクが低いことが判明。意識して歩きたい。

●クーラーをつけない 高齢者は暑さを感じにくく、猛暑日でも暑いと感じずに熱中症になることも。気温を確認し、クーラーの使用を。

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