血圧の「新常識」降圧剤は絶対に飲むな!(2)大変だと騒ぐ「無知」な医師 (2/2ページ)

Asagei Biz

「降圧剤を飲むということは、人工的に血液の流れを弱くするということ。しかし血流を弱くすると、血の塊が詰まって脳梗塞が発生しやすくなるのです。恐らく血圧心配性の人たちは『これまでずっと降圧剤を飲み続けてきたのにどうして?』となるのでしょうが、これは本末転倒です。降圧剤を飲んでいた『のに』ではなく、降圧剤を飲んでいた『から』脳梗塞になったと考えるべきです」(松本氏)

 脳梗塞の危険因子と呼ばれる高血圧について、松本氏はさらにこう反論した。

「血圧が上がったから脳梗塞が起きたのではなく、脳梗塞が起きたから自然治癒力が働いて体が血圧を上げてくれている、ということ。ところが、ここをまったく理解していない医師は、高くなった血圧の数値だけを見て大変だと騒いで、血圧の薬を出す。これこそ医師の無知にほかならない」

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