「何度も死のうと思った」 働き詰めのサラリーマンはいかにしてうつから抜け出したのか(前編) (5/5ページ)

新刊JP

それが「キョロキョロする」という龍の知恵の一つですね。

あとは、マサユキが秩父の三峯神社で神戸のおばさんと出会ったことで、神戸で開催されるスピリチュアル講座の講師のオファーを受けるわけですが、これもそうです。たまたまではなく、ひょっとしたら何かのお知らせなのではないかと注意深く探ってみる。これは龍からのメッセージだと思って自分を動かしてみると、予期せぬ良いことが起こる。それは「運をつかむ」ということと同じ意味なのかもしれません。

――それはつまり、メッセージを受け取って行動をすることで運をつかむことができるということですよね。

SHINGO:そうです。行動をしないといけない。そうしないと運はつかめません。

後編に続く

「「何度も死のうと思った」 働き詰めのサラリーマンはいかにしてうつから抜け出したのか(前編)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る