平成末期の芸能界最強のTHE・わがままオンナとは? (3/4ページ)
“わがままオンナ”の特徴
けれど、これまでわがままを言ってこなかった女性も、わがままになる方法はあります。
まず、あなたの周囲にいる「わがままなオンナ」を思い浮かべてみてください。好き嫌いは別として、彼女たちを冷静にみたとき、こんな特徴が思い当たるのではないでしょうか。
●わがままオンナはモテる ●わがままオンナは仕事の評価も高い
これは決して偶然ではなく、相関関係にあると私は思っています。
なぜ「わがままオンナ」は仕事もデキて、モテるのか。3つの理由が考えられます。
☆1. 相手を選ぶのがウマい
「わがままオンナ」であるということは、わがままが聞き入れられたという実績があるということ。つまり、「わがままオンナ」は自分のわがままを聞いてくれる相手かどうかを見極める能力が高いのです。
☆2. タイミングを計るのがうまい。
わがままに大事なものは、タイミングです。「わがままかどうかを決めるのは、相手だ」と書きましたが、相手の状態をよく見きわめたうえで「今、わがままを言っていいか」の判断ができないと、わがまま上手ではありません。
上述した「夜中に恋人に会いたくなった」ケースで考えみましょう。
恋人が明日、重要な会議が控えているとします。こんなときに「会いたくなった」と言って呼びつけた場合、睡眠不足で明日のパフォーマンスが落ちることは目に見えていますから、わがままを言うべきタイミングではないのです。だからといって、いつも静かにしていたのでは「わがまま上手」にはなれません。会議が終わったころや翌日など、ある程度ラクになった頃合いに、相手の状況を探りつつ言うわがままが「いいわがまま」です。
そのためには、相手のスケジュールをよく把握しておく、つまり人の話をよく聞いて、情報収集することが大事になります。ときどき、自分が好かれていないか不安になって、相手を試す意味でわがままを言ってしまう人がいますが、これはタイミングが読めていないので最悪です。