平成末期の芸能界最強のTHE・わがままオンナとは? (2/4ページ)
であれば、わがままなオンナを嫌うよりも、あなたも「わがまま」と呼ばれる側の女性に行く努力をしてみたらどうでしょうか。
今日は「わがままなオンナ」になる方法を考えてみましょう。
■平成末期の芸能界最強のTHEわがままオンナとは
令和になってもおそらく、彼女をしのぐ「わがままオンナ」は出てこないのではないでしょうか。平成末期、一部の女性を震撼させた芸能界の「THEわがままオンナ」といえば、モデルの長谷川理恵でしょう。
もともと「CanCam」(小学館)のモデルとしてスタートした長谷川ですが、彼女を有名にしたのは恋愛でした。20歳年上で妻子ある俳優・石田純一と交際を始め、まもなく石田は離婚します。
「家庭を壊したオンナ」としてバッシングされたりもしましたが、長谷川はどこ吹く風。「女性セブン」(小学館)によると、人気店のシュークリームが食べたくて、石田を3日連続で並ばせたりしましたが、常に売り切れ。「なんのために名前があるのよ」と芸能人パワーを使っても買って来いと命じたそうです。
この他にも、「加齢臭がすごい」という理由で、石田を主寝室から追い出すなど、やりたい放題。「成城に住みたい」と長谷川が言い出し、石田がその願いを聞き入れたところ、別れを切り出された、と石田がワイドショーの取材に答えていました。
その後、いくつかの恋を経て、長谷川は23歳年上の俳優・神田正輝と交際します。だいぶ熱を上げていて、プロポーズ待ちであることをマスコミに公言していましたが、結婚願望のない神田と破局。その直後に、実業家男性と授かり婚をすることになります。
男性は離婚直後だったこともあって、略奪婚とか二股だと騒がれました。男性からプロポーズの際に贈られた指輪を見て、「(ダイヤの大きさが)あ、小さい」と言ってしまったことから、男性は精神的に追い込まれて吐血した、そんな器の小さいオトコはいらないとご本人が『願力 愛を叶える心』(マガジンハウス)で書いておられます。
こういう人は生まれながらのわがままエリートですから、一般人は見習ってはいけないし、マネしたくともできないでしょう。
◇仕事もデキてモッテモテ。