まわりから「話しかけられない人」の特徴 (4/4ページ)
けれど「自分の機嫌を自分でとれるようになると人生はどんどん前に進む」というのも真実だと思うのです。
感情の操縦が難しいとしても、少なくとも、他人にぶつける(無意識に顔に出る)ことのないように気をつけてみるのはどうでしょう。
◇4.ゆっくり動く
上にも書いたように「ゆっくり動くもの」に私たちは安心感をおぼえます。
もちろん現代人が忙しいのは百も承知です。スピーディに動かないと生きていけませんよね。
それでも5分前に行動したり、スマホタイムを減らしたりするなど、ちょっとした工夫を重ねて、時間を作って、余裕を持てるようにしたいところです。
すると自信があるようにもみえるでしょう。
◇5.自分から誘う
意外と大事なこと。
話しかけられるのを待つのではなく、こちらから話しかけてみるというもの。受け身だけではいけません。誘われたいなら、まず誘ってみましょう。
人生を変えるのはリアクションではありません。アクションです。
たとえば、困った様子の人がいたら「どうしました?」と話しかけるだけでも何か変わりそうな気がしませんか。
あれこれ悩む前に、あなたが話しかけてしまえばいいんですよ。
むしろ話しかける勇気を持つとき?
世の中には話しかけられる人と、話しかけられない人がいる。
それは確かにあります──話しかけられないのって辛いですよね。大げさかもしれないけど、まるで世界のすべてから無視されてる気分にもなります。
でも、落ちこむ必要はありません。それは、単に「こちらから話しかける勇気を持つときがきた」というだけのことだと思うんです。
話しかけられないことを悩んでるなら、まず話しかけてみること。
案外、これが一番じゃありません?
はじめにも書きましたけれど、やっぱり人生って、結局、さみしくない人が勝ちですからね。
あなたの毎日がより幸せなものになることを心より祈っております。
(浅田さん@恋愛を語る奇術師)
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