『筋肉体操』小林弁護士が語る“筋肉男子”の実態 (3/5ページ)
必死の形相でトレーニングしているから声をかけづらいかもしれませんが、休憩中とかタイミングを見計らって話しかけてくれたらうれしいです。
みんな自慢のパーツがあると思うから、その人のアピールポイントを褒めたらすごく喜ぶと思う!」。
■筋肉男子にもさまざまなタイプが!
小林先生いわく、筋肉男子にもさまざまなタイプがいるので、それを見極めるのが大事だとか。たとえばレスラー系パワー男子、魅せる身体系肉体改造男子、細マッチョ系男子など。
どのタイプも鍛え方や生活スタイルがまったくちがうので、その人に合った話の振り方をするのが大事だそうです。
そのためにも筋肉男子のことをよく理解することからはじめるべき! それぞれのタイプの特徴と、喜ぶセリフを総まとめ!
◇レスラー系パワー男子
「ベンチプレス、どれくらい挙げられるの?」
全体的に大きくて、ムキムキのボディー。力自慢なので、ベンチプレスは強さのバロメーター。基本食事は制限せず、大食漢。食べっぷり・飲みっぷりなど男気溢れるところを褒めると喜ぶ!?
◇魅せる身体系肉体改造男子
「顔小さい!」「このパーツの筋肉、素敵♡」
美意識が高く、パーツ別に鍛えているため、筋肉の大きさ、美しいカットがアピールポイント。逆に体脂肪は気にせず、計ることはほとんどないので、「体脂肪率どのくらい?」の質問は場がしらける可能性大。
◇細マッチョ系男子
「腹筋割れてる~」「ギャップがあるね!」
適度な筋肉と締まった身体、バランスのいいしなやかな体形が特徴。見た目は細いけれど、脱ぐと筋肉がある、そのギャップが魅力。体脂肪率1桁を目指している人が多いので、体脂肪の話はOK。