『筋肉体操』小林弁護士が語る“筋肉男子”の実態 (1/5ページ)
逆三角形のシルエット、分厚い胸板、割れた腹筋……、ギリシャ彫刻のように研ぎ澄まされた美しい肉体を持つ筋肉男子。
テレビやアニメの影響もあり、そんな筋肉男子に惹かれる、筋肉フェチの女子が急増中!
かくいう私、吉祥さゆりも男性の筋肉が大好きで、暇さえあれば運動するわけでもなくジムに通って、遠くから筋肉男子を拝む日々(ストーカーの一歩手前)。
そこで今回は筋肉にくわしい先生をお迎えして、筋肉男子の実態を調査しました!
今回教えてくれる先生は、なんと昨年大きな反響を呼んだNHKの『みんなで筋肉体操』でアシスタントを務めていた小林航太さん! 東大卒の弁護士でありながら肉体派コスプレイヤー、ボディービルダーとしても活躍する、誰もが認めるイケメン筋肉男子です。
今回は特別に、自らの鍛え上げられたたくましいボディーを惜しげもなく披露していただき、パーツ別に筋肉を解説。キャ、間近でまじまじと拝めるなんて、職権乱用、公私混同なんて言われようとかまわないわ!
■筋トレをはじめたのはコスプレがきっかけ!?
小林さんは、東京大学文科一類に入学するも、引きこもりとなり2年留年し、24歳で無職に。その後一念発起し、法科大学院に入学したのち、28歳で司法試験に一発合格。
筋トレをはじめた理由は、コスプレがきっかけだそう。
「東大時代にコスプレと出会ったんです。マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』のカーズのコスプレなどをやっていましたね。
でもそのときはまだ鍛えていなかったので、もっと肉体派のキャラが似合う身体になろうと、法科大学院に入学する前に肉体改造をはじめたんです。
勉強と筋トレって共通する点があって、近道はなく、正しい方法でコツコツと取り組めば、必ず結果が出るんです」と小林先生。
まさに「筋肉は裏切らない」。