「自己否定」してしまう人に共通する5つの特徴 (4/5ページ)

マイナビウーマン

まずは1つからでOKです。私も寝る前の「よかったことツイート」を習慣にしていますが、次第に5つでも6つでも挙げられるようになりますよ。

◇3.使う言葉を選ぶ

人は自分の発した言葉に影響されます。ネガティブな言葉を発したとき、それを一番近くで聞くのは自分自身ですね。自己否定的な言葉を頻繁に使っていると、何に対してもそのような言葉が浮かぶようになってしまいます。

はじめは本意でなくてもいいので、自分を否定しない言葉を選んで口にしてみましょう。

「また仕事でミスをした」と言いたくなるところを「仕事の改善点を探すきっかけになった」などと言い換えてみましょう。

私自身も自虐的なキャラを自ら作り、自己否定的な言葉を多用していました。今は普段の会話でも、Twitterやブログなどの文字上でも、自己否定的な言葉は使わず、過剰な謙遜も控えるよう意識しています。

◇4.付き合う人を選ぶ

「朱に交われば赤くなる」と言いますが、人は周囲にいる人たちの性質に影響されるものです。

今ある人間関係を少し変えてみましょう。

たとえば、自己肯定感の高い、理想とする人がいるなら、少し一緒に過ごせるように働きかけてみる、または、趣味などを通じた新しい人間関係に身をおく、などです。

自己否定的な人と会う回数を減らすだけでもOKです。

私自身も、今までなら参加しなかったような場に出向き、自分もそうありたいと思う人たちと過ごす時間を作っています。ネット上の対人交流も苦手でしたが、今はSNSでも志を持つ人たちとつながれています。

◇5.セルフコンパッションを身につける

「セルフコンパッション」は、心理学者のクリスティーン・ネフ氏が提唱した「自分への思いやり」などと訳される概念で、以下の3つの要素から成ります。

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