朝加真由美「『偽装不倫』で杏、仲間由紀恵の美人姉妹と…」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
朝加 沢渡さんとは全然違いましたね。沢渡さんは自然光で人間を素にしていく……って感じでしたが、ジャコベティさんはメイクや光もきれいに作っていく、って感じでしたね。写真集の仕事はやっていて楽しかったですね。ただ、大変だったのは雑誌のグラビアの仕事で、グァムとかに行っても日帰りや一泊二日というスケジュール。いやというかつらかったですね (笑)。あ、思い出したのですが、雑誌の表紙のお仕事で一番最初は「大衆」さんだったと思いますよ! 私の記憶違いかもしれないけど。
■松井玲奈と嫁姑のバトルを
――そうなんですね。ありがとうございます! 若い頃はいろんな事を体験されてきた朝加さんですが、これから出演された映画の公開と連ドラの放映が続々と控えていますね。
朝加 映画のほうは『女の機嫌の直し方』というんです。人工知能研究者の黒川伊保子さんが書かれた本が原案で、男性と女性の脳の違いから生じるトラブルの原因と対処が書かれていて。そのエッセンスが盛り込まれた台本を読んだときには思わず「なるほど!」って。
――本作で演じたのは佐伯大地さんの母親役でした。
朝加 このお母さんは明るい人で、自分のやっていることに間違いはないと思っているところがあるのかなって。私自身はそこまで自信はないんですよ。真面目すぎて明るくとらえられないところがあるんですよ。
――役柄としては、よくいる“悪い姑”って感じじゃないんですね。
朝加 自分はすごくよかれと思ってやっているからね。そういう意味では、細かいことに気づかないって幸せですよね(笑)。
――後半で松井玲奈さん演じる新婦との、いわゆる嫁と姑のバトルはどこか真に迫るところがありましたね。
朝加 2人ともすごくテンションを上げてやっていましたからね。
――松井さんとは休憩時間も距離を置いてみたりしたんですか?
朝加 全然全然。