関口知宏さんの著書『「ことづくりの国」日本へ』新装版、全国から注文殺到。中国の「喜」、韓国の「怒」、印度の「哀」、日本の「楽」が分かりやすくと読者から高く評価 (5/5ページ)
その上で、日本は楽天的な“楽”の資質の国であり、楽を“和”に変えることができるため「楽の資質をフルに活用すれば、多少なりとも世界の平和に貢献できる」(阿木さん)、「『俺が、俺が』というのが希薄なところが、国際的に見ると日本人の長所でもあり、短所でもある(中略)。他の国の気持ちになれるのは、楽の資質を持つ国だけ……」(関口さん)などと世界中を旅した関口さんならではの見方を交え、日本のあり方や世界情勢について熱心に語り合われた。
対談ではこのほか、4月に公開される関口さんの初主演映画「波乗りオフィスへようこそ」(明石知幸監督)の舞台裏などについても明かされた。
※『「ことづくりの国」日本へ』(新装版) 関口知宏著、日本僑報社刊 http://duan.jp/item/266.html
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