「何度も死のうと思った」 働き詰めのサラリーマンはいかにしてうつから抜け出したのか(後編) (3/4ページ)

新刊JP

この「11の知恵」は僕自身が龍に教えてもらったことですが、この「ポンコツになる」というのはツアーの参加者を介して教わったことです。

――また、自分の受け取ったメッセージを人に教えることも大事と。まさにこの本ではないですけど。

SHINGO:これはスピリチュアル関係なく、そうだと思います。僕の人生を変えてくれたのは龍という存在もあるのですが、もう一つブログなんです。ブログを書くことによって自分のことを知ってくれる人が増えて、自分に会いたいと思う人があらわれた。まさに引き寄せのツールであり、インプットとアウトプットを循環することで人生が豊かになることを証明してくれていると思います。愛を持って発信すると、愛が引き寄せられる。それがブログなのだと。

――龍に出会う前の働き詰めの頃の自分に戻りそうになったことはありますか?

SHINGO:これはないです。身近に僕を痛めつける坂上上司は身近にいないですから(笑)。感情の浮き沈みはもちろんありますけど、今の人生は我慢することがほとんどないですからね。

――常に気持ちを前向きに保ち続けているために、日々心掛けていることはなんですか?

SHINGO:好きなものを選ぶとか、我慢をしないこと。あとは好きな人と一緒にいるようにするとか、できる限りの範囲で自分の心が前向きになることを選択しています。あとは、体を動かす、早く寝るといった生活習慣も気を付けています。

――新刊JPの読者の皆さんに、SHINGOさんのおすすめの「パワースポット」を教えていただけないでしょうか?

SHINGO:日本全国でいうとやっぱり高野山かな。この『夢をかなえる龍』ではマサユキがいろんな神社に行くのですが、僕がおすすめのスポットを舞台にしています。高野山、京都の鞍馬寺、貴船神社。あとは東京近郊だと秩父の三峰神社ですとか。

東京だと日枝神社、明治神宮、品川神社、田無神社。箱根の九頭龍神社。田無神社は龍がたくさんいる神社なんですが、この本を書き始める前にベストセラー祈願で昇殿参拝させていただきました。

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