「悲しいとき」にやるべき5つのこと (4/4ページ)
今は辛いけど、ここからしっかり学んでいけば、もっと成長できるから大丈夫だよ」
など、自分への励ましのメッセージを実際に口に出して言ってみます。
実際に口に出してみることで、心に響く効果が増しますし、自分でも気づかない本音が飛び出すこともあります。
このとき、くれぐれも、自分を責めるようなことは言わないように気をつけます。
自分の大切な友だちが落ち込んで悲しみに暮れていたら、なんて声をかけて励ましてあげるかをイメージして、大切な自分にメッセージを届けるつもりでやってみましょう。
自分と向き合って、悲しい気持ちを丸ごと受け入れよう
悲しいときは辛いものですが、悲しいという感情をなかったことにすると余計にしんどくなります。
悲しみを避けるのではなく、自分と向き合って、悲しい気持ちを丸ごと受け入れていきましょう。
そうやって悲しさを受容していくことができると、自分自身を肯定することにもつながります。すると、安心感に包まれ、立ち直りが早くなります。
ひとりで抱え込まずに信頼できる人に心の内を話し、適度にリフレッシュすることで徐々に元気を取り戻せるはず。
焦らず自分を信頼してじっくりと向き合っていきましょう。
(高見綾)
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